【必見】練習すればするほどヘタになるゴルファーは4スタンス理論を要チェック!

ゴルフ

ゴルフってなかなか上達しないですよね。

私は上達しないならまだしも、練習すればするほど、どんどんヘタになっていきました。

ゴルフの練習は「ヘタが固まる」とよく言いますが、まさにそれです。

そんな時に出会ったのが、4スタンス理論です。

この4スタンス理論で、今までゴルフで疑問に思っていたことや違和感が一気に解消されました。

4スタンス理論考えた人天才ですね。

今後、ゴルフだけでなく全てのスポーツが4スタンス理論をもとに指導されていくというくらいインパクトがある理論だと思っています。

私みたいに練習すればするほどへたになる人は、ぜひ、4スタンス理論をチェックしてください。

 

そもそも4スタンス理論とは?

4スタンス理論とは、廣戸聡一さんという方が提唱している理論で、人間は4つのタイプに分かれてるという理論です。

4つのタイプは、重心をどこにかけているかの違いです。

  • A1タイプ ⇒ つま先・内側
  • A2タイプ ⇒ つま先・外側
  • B1タイプ ⇒ かかと・内側
  • B2タイプ ⇒ かかと・外側

この4つのタイプは、血液型のように生まれつきのもので、変えることはできません。

ゴルフでは横田真一プロがこの理論を実践することで、13年ぶりに優勝を果たし話題になりました。

 

4スタンス理論の4つのタイプの見分け方

自分はどのタイプなのか?見分ける方法はいっぱいありますが、今回は手っ取り早く一人で見分ける方法を紹介します。

A(つま先)タイプとB(かかと)の見分け方

カバンや電車のつり革を持つとき

  • Aタイプ ⇒ 指先で引っ掛けるように持つ。
  • Bタイプ ⇒ 手のひら全体で持つ。

握力測定するとき

  • Aタイプ ⇒ 伸びあがる
  • Bタイプ ⇒ 沈み込む

1(内側重心)と2(外側重心)の見分け方

体の正面で二本の指で輪を作る。

真横に開いていき、どっちが大きく腕が動くか?

  • 1タイプ ⇒ 人差し指と親指
  • 2タイプ ⇒ 薬指と親指

クロスタイプとパラレルタイプの見分け方

クロスタイプとパラレルタイプとは?

クロスタイプとパラレルタイプは体感部(肩から腰)の使い方の違いです。

走る時

  • クロスタイプ ⇒ 横に腕を振る
  • パラレルタイプ ⇒ 縦に腕を振る

腹筋する時

  • クロスタイプ ⇒ 腕を体の前で交差させたほうがやりやすい
  • パラレルタイプ ⇒ 腕を体の前でクロスさせないほうがやりやすい

足を組んで肘をのせる

      • クロスタイプ ⇒ 組んだ足と逆の肘をのせたほうが楽
      • パラレルタイプ ⇒ 組んだ足と同じ側の肘をのせたほうが楽

A1・B2タイプ ⇒ クロスタイプ
A2・B1タイプ ⇒ パラレルタイプ

 

目からウロコ!4スタンス理論で今までの疑問や違和感がすべて解消!

自分がどのタイプかわかったでしょうか?

ちなみに私はB2タイプでしたが、Bタイプのゴルファーなら4スタンス理論は目からウロコがボロボロ落ちるはず。

逆にAタイプは4スタンス理論はあまりピンとこないはず。

なぜかというと、今、巷に出まわっているゴルフ理論のほとんどがAタイプの理論なので、なんの違和感もなく受け入れることができていたと思います。

Aタイプのゴルファーのスイングは構えからスイングプレーンまで、綺麗なスイングだということと、史上最強のゴルファーと言われたタイガーウッズがA2タイプなので、Aタイプのスイングがスタンダードになったわけです。

ゴルフで4スタンス理論を広めた横田真一プロ(B1タイプ)もタイガーウッズ(A2タイプ)のスイングを真似ようとしていましたが、調子を落としシード落ちまでしていました。

その後、4スタンス理論と出会い、タイガーと自分はタイプが違うんだ!と試行錯誤しながら、どうしてもしっくりこなかった悩みが一瞬で解消し、13年ぶりに優勝することができました。

私がゴルフにハマった時期も、タイガーウッズ全盛期だったので、タイガーのスイングを真似することができれば、ゴルフが上達すると思っていました。

暇さえあればYouTubeでタイガーの動画を見て勉強していました。

ゴルフを始めた頃、DVDや雑誌で研究していましたが、その時、物凄く違和感を感じたことがいくつかありました。

まず一つ目が構え方です。

一般的な構え方は、胸を張って股関節から前傾姿勢をしてお尻を突き出して構える。

私が初めてこの構え方をした時、

なんだこの違和感、こんな構え方ではボール打てないな。

と感じました。

でも、これができないと上達しない。

これができないから下手なんだ。

と言い聞かせて練習していましたが、全然上達しませんでした。

それもそのはず、この構え方はAタイプの構え方で、Bタイプの構え方は膝を曲げて前傾すればいいだけ。

Bタイプの人が先にお尻を出すと、地面に圧力がかかりません。

これを知ったことで、楽に構えることができるようになりました。

それともう一つ違和感を感じていたのがグリップです。

ゴルフショップによく置いてある理想的なグリップをかたどってあるヤツ。

握るだけで理想的なグリップが身につくヤツがありますが、私がこれを握った時、

こんなグリップでボールなんか打てるか。

と感じましたが、あのグリップはAタイプのフィンガーグリップ。

Bタイプはパームグリップでよかったのです。

他にもパットの狙い方や傾斜地での構え方など、今まで疑問や違和感に感じていたことが一気に解消されていきました。

あなたも人から教えてもらった時に、違和感を感じることがありませんか?

人それぞれタイプが違うため、教える側と教わる側のタイプが違うと100%上達はしません。

違和感を感じたら自分のタイプに合っていない証拠です。

自分の感覚を信じてスイングすることが大事です。

あなたも今どうしても伸び悩んでいるなら、4スタンス理論を実践してみてください。

ちなみに私はこの本を読みました。

 

 

 

 

 

 

あ・うんのゴルフ―ゴルファーにも「血液型」があるんです。

コメント