左一軸打法の罠!こんな人はやるだけヘタになる!

ゴルフ

ちょっと前に流行りましたね、左一軸打法。

最初から左足に重心をかけて、体重移動なしでスイングすれば安定したショットが打てるという理論ですが、

最近ゴルフを始めた会社の同僚が、

「僕、左一軸打法にしました」

といって意気込んでいましたが、もうちょっとで100切りができるところまで来ていたのに、この間、120叩いていました。

以前も、ゴルフを始めたばかりの同僚が、左一軸打法でドツボにハマっていました。

左一軸打法には向き不向きがある!

あなたは4スタンス理論をご存じですか?

人間は4つのスタンス(立ち方)に分けられるという理論です。

私が読んだ本がこちら

約25年間もゴルフがまったく上達しなかった私を救ってくれた理論です。

詳しくはこちらをどうぞ ↓↓

【必見】練習すればするほどヘタになるゴルファーは4スタンス理論を要チェック!
ゴルフってなかなか上達しないですよね。 私は上達しないならまだしも、練習すればするほど、どんどんヘタになっていきました。 ゴルフの練習は「ヘタが固まる」とよく言いますが、まさにそれです。 そんな時に出会ったのが、4スタンス...

4スタンス理論ではAタイプ(前足体重)とBタイプ(後ろ足体重)に分けられます。

わかりやすく野球で例えると、

チローは前足体重で打つのでAタイプ(前足体重)

松井(ゴジラ)は後ろ足体重で打つのでBタイプ(後ろ足体重)

左一軸打法はイチローのようなAタイプであれば、タイプがあっているので上達できると思いますが、Bタイプが左一軸打法をやってしまうと自分のパフォーマンスを全く発揮できません。

むしろ体がロックしてしまい、ぎこちないスイングになってしまいます。

しかも日本人のほとんどがBタイプといわれています。

もし、左一軸打法を試したいなら、自分が4スタンス理論ではどのタイプになるのか診断してからにしましょう。

ゴルフにはいろんな理論がありますし、今後もたくさんの理論が誕生します。

しかも、ちょっとインパクトがある理論じゃないと売れないので。

この左一軸打法をマーケティングした人の話を聞いたことがありますが、左一軸打法でかなり稼いだそうです。

いろんな理論を試してみるのもアリですが、ちょっとでも自分に合わないと感じたらスパッとやめましょう。

コメント