スローイングイップスが4スタンス理論で改善されました!

イップス

 

どうも、野球でもゴルフでもイップスになったいしやんです。

 

野球でもゴルフでもイップスを経験した私の持論はイップスの原因は体の歪みです。

 

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この持論は今でも変わりませんが、最近もう一つ原因を発見しました。

 

そのもう一つの原因が

 

スタンスの違いです。

 

あなたは4スタンス理論をご存知ですか?

 

人間は必ず4つのスタンスに分けられるという理論ですが、個人的に超革命的な理論だと思っているし、今後、スポーツ全般でこの理論を元に指導されていく、または、指導しなければいけないぐらいインパクトのある理論だと思っています。

 

4スタンス理論とは?

 

4スタンス理論とは、廣戸聡一さんという方が提唱している理論で、人間は4つのタイプに分かれてるという理論です。

 

4つのタイプは、重心をどこにかけているかの違いです。

 

  • A1タイプ ⇒ つま先・内側
  • A2タイプ ⇒ つま先・外側
  • B1タイプ ⇒ かかと・内側
  • B2タイプ ⇒ かかと・外側

 

この4つのタイプは、血液型のように生まれつきのもので、変えることはできません。

 

正しいフォームは4つある!

 

一番わかりやすく例えると松井タイプかイチロータイプです。

 

後ろ足体重の松井

 

 

前足体重のイチロー

 


引用元:https://news.biglobe.ne.jp

 

松井タイプの人がイチローに憧れて、イチローのスイングを真似してしまうと自分のパフォーマンスが全く発揮できません。

 

バッテイング、ピッチング、フィールティング、ランニングなどタイプが違えば体の使い方が全然違います。

 

あなたもイップスで悩んでいるなら、こちらの著書で自分は何タイプなのか?診断してみることをおすすめします。

 

 

私はBタイプだけど監督はAタイプだった!

 

私は高校時代にイップスになり、5メートル先の相手にもボールが投げれない状態になりました。

 

当時の監督のスローイングの指導は、目標方向にグローブを向けてグローブのところでボールをリリースするように指導されていました。

 

リリースポイントを重要視するのはA(前足体重)タイプの特徴です。

 

B(後足体重)タイプの私がリリースポイントを意識すると極端にコントロールが悪くなります。

 

B(後足体重)タイプはリリースポイントは意識せずに目標に集中することでコントロールがよくなります。

 

ボウリングにスパットという三角の目印がありますが、Aタイプのプロボウラーはスパットを見るのに対し、Bタイプのプロボウラーはピンを見て投げるそうです。

 

それと、肘が下がっていると指摘されていましたが、B2タイプは肘が下がっても問題ありません。

 

高校時代の私は監督の指導に忠実にリリースポイントを意識し、肘をあげるように投げていましたが、違和感しかなかったし、コントロールがドンドン悪くなっていきました。

 

コントロールが悪くなるとさらにリリースポイントやスナップを意識するようになり、負の無限ループに迷い込み、持論の体の歪みの原因もあってイップスが悪化したと考えられます。

 

この4スタンス理論の本を読んで、腕の力を抜いて目標だけに集中してボールを投げるようになってから、しっかりとボールが指に掛かるようになって、伸びのあるボールが投げれるようになってきました。

 

こちらの練習用ボールがおすすめです。

 

 

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イップスで悩んでいるなら、もしかしたら今行っている練習がタイプにあっていない可能性があります。

 

4スタンス理論を理解すれば、同じタイプのプロ野球選手の真似をすることで、上達のスピードも違ってくるので、ぜひ、4スタンス理論を試してください。

 

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